11
1月

バイアグラのびっくり事件!

バイアグラにまつわる意外な効果や副産物の他にも、
バイアグラにはちょっとびっくりな珍事件の記録がいくつかあります。
こちらも、折角ですからご紹介致しましょう。
バイアグラは、そもそもEDの薬として開発されたのではありませんでした。
心臓病の治療薬を開発していた過程で、勃起を促進させる効果が偶然発見され、
その偶然の発見が、ここまでの地球規模ブームを引き起こしたのです。
ちなみに、その時にファイザー社が特許を取っているバイアグラの主成分、
クエン酸シルデナフィルの特許は、2011~2013年に失効するとの事です。
2007年、タイの総選挙において、候補者の一人が投票を依頼するために、
現金ではなくバイアグラを配布していたとの報道がありました。
もちろん、この行為は選挙法違反ですよ。
ブラジルのある町では、町長が熟年カップルのセックスライフを向上させようと、
バイアグラの無償配布キャンペーンを立案・実施しました。
キャンペーン自体は大好評だったのですが、なんと配布されたバイアグラで
パートナー以外と性交渉を行う男性が続出してしまいました。
結局、行政側はキャンペーンに参加した「奥さん」にだけ
バイアグラを配布する事にしたそうです。
子宮壁が薄すぎる女性や、標準より生育が遅い胎児を持つ母親にバイアグラを使う事で、
不妊症の改善や胎児の発育促進効果が期待されています。
これは、EDに対するバイアグラのメカニズムと同様、
血管を拡張させ、血流の増加を促す事で効果が期待されているものです。
このように、バイアグラにはまだまだ未知の効果をもたらす可能性が
秘められているかもしれないのです。

import

バイアグラの価格はいくら